ペット保険


子犬を迎えるにあたって、一番の問題は動物病院の治療費が
非常に高額であると言う事だと思います。

長年にわたり犬の飼育経験をお持ちのお客様は「前の犬は病気などした事が無い」と
自己回復力や体力が非常に強い成犬と同じ感覚で考えられている方がほとんどです。
人間同様 大人と赤ちゃんは体の仕組みや働きが全く違います
大人になればほとんど病院に行く事がなくなりますが、乳幼児期は
多くの方が頻繁に病院にかかられます。
ペット保険も子犬の時期 最初の1年はとても費用対効果が高いと言われています

私は35年に渡り 年間150頭から多い年では300頭程の子犬を販売してまいりました
それなりの知識や経験を重ねておりますが  子犬は成犬と違い 万全な状態で管理していても 
体調を壊すことが多く 急変し入院させることも少なくないです
治療費も購入費を上回る高額である為 トラブルとなるケースもございます
量販店のほとんどが強制的な保険加入を義務図けているのも必要不可欠であるように感じます

当店でも諸般の事情に鑑み 業者様以外の一般のお客様には 
ペット保険をご契約時にお勧めしております
ご理解 ご了承の程 お願い申し上げます。

全国的に動物保険の加入が 年々増加しており ペットの保険会社も増加し 急成長しております
店頭でペット保険をご説明致しますと、必要無いとおっしゃられるお客様も1割程度おられますが 保険の重要性・費用対効果をご説明致しますと 全てのお客様が ご加入されます
現在ペットの購入時の保険加入率は9割 飼育の7割が保険に加入しているそうです
 

例えば、火事や交通事故に遭遇する事は それほど多くありませんが、
ほとんどの方が保険に加入されています それは
「自分だけは事故にも火事にも遭わない」と断言できないからではないでしょうか

人間の乳幼児時期も 病院にかかる率が高いのと同様 成犬と子犬との病気発症率は
歴然とした違いがございます
思わぬ事故や病気で 想定外の高額な出費のリスクを保険によって 分散させる事は
必要不可欠だと思います。

最近は動物医療費も高額になり 動物病院に行きますと 
初診料 検査代金 診察料 投薬料と1万円ほど 掛かる場合も珍しくございません 
夜間救急病院ともなると 初診料8,000円診察料7,000円の
15,000円が最低でも必要で 昼間の数倍程 支払いとなる場合もございます。

症状が改善されない場合 より詳く調べるためにCTやMRI検査をしますが 5万から10万円程度の費用が発生します。保険に加入していれば1万から2万円の負担で済みます
特に骨折などの手術でなければ治療できない場合は 購入価格の2倍3倍となる場合もございます。支払いの内訳は 4割が手術と入院費 その後の通院費が6割がを占めるとデーターが出ています


手術費用請求の年齢別を見ますと 0歳がトップで33.2% 1歳12.3% 2歳8.2% 3・4・5歳7.5%と続き6歳以上は23.9%です なんと手術をする4頭中3頭は5歳未満です         (アイペット損害保険調べ2009年~2013年保険請求調べ)

※手術を伴う入院・通院ランキングと治療費のめやす
1位 骨折 ¥19.000~¥420.000 2位 異物誤飲 ¥6.500~¥272.000
3位 膝蓋骨脱臼(パテラ脱臼)¥66.000~¥252.000 


いくら病院代が高額だからと言っても そのまま放置する訳にもいきません。
犬の飼育経験が有るお客様は 犬は病気も怪我もしないものだと言う
見解をお持ちの方が とても多いことに驚かされます
確かに成犬になれば ほとんどと言って良いくらい 病気をせず強いですが
子犬の間は 人間の赤ちゃん同様 体調を壊す事が良くあり わずかな時間で
急変する事が珍しくありません

保険は必要ないとのお考えになるお客様は、出来るだけ多くの方に
幼児期の通院経験をお聴きになってみて下さい。
保険にご加入された 64%のお客様が保険をお使いになり
保険会社に支払った保険料の内 約半分が保険金支払いに回っているのが現状です 
これは あくまで全体の数字で 0歳から1歳の期間 ほとんどの保険会社が保険料金より  保険金支払金額が上回り 最初の1年間に関していえば 赤字経営が一般的です 保険加入されていないお客様の場合 治療費が購入金額を上回り トラブルになっているケースは良くあります

前に飼育していた犬が亡くなる前に 治療や手術 入院代に数十万お支払いに
なられたというお話は 良く聞かされます
当店でご購入 保険にご加入された方が 保険をお使いになると
事故報告書が送られてきますが 毎年骨折で 20万から30万代の治療費が
必ず数件有ります

入院する事になれば、最低でも数万の治療費が必要で 病院代が高額である為に 
様子を見ている内に どんどん悪くなって治療が長引き 
かえって治療代金がかさんだと言う話をお聞きする事がございます

子犬の調子が悪ければ 直ぐに病院へ連れて行って診てもらいましょう 通常の検査であれば5,000円から1万程度ですので 千円から2千円までの負担で済み 残りの80%が保険でお支払い
いただけますので非常に安心です

「保険に入っていて本当に助かりました」というお声を 沢山 頂戴いたしております


「げんきナンバーわんエル」のポイント


 子犬・子猫の病気やケガを1年間補償します。
 生体のお引渡し当日から1か月間は治療費の合計20万円を限度に100%補償。2ヶ月目以降は治療費の合計80万円を限度に80%を補償。※プラン80にご加入の場合
 時間外診療費・往診料も保険のお支払対象となります。
 保険開始以降に発症した先天性疾患もお支払対象となります。
◇保険料(1年間)


小型犬(0歳) 月払3,910円 年払45,020円
猫(0歳) 月払3,420円 年払39,390円
※プラン80ご加入の場合


ペット&ファミリー損害保険株式会社
〒110-0015 東京都台東区東上野四丁目27番3号
TEL.0120-584-412PF-D022 200401




ペット保険は必要ないとお考えのお客様へ

人間の病院は全国に178,300 動物病院の数は毎年増え続け現在15,500ほどあるようです どこの病院もいつも患者さんで一杯ですブリーダーである私は動物病院の獣医師のお力が無ければ成り立ちません 

犬の飼育経験が有るお客様の中でも 犬は病気も怪我もしないものだと言う
見解をお持ちの方が とても多いことに驚かされます
確かに成犬になれば ほとんどと言って良いくらい 病気をせず強いですが
子犬の間は 人間の赤ちゃん同様 体調を壊す事が良くあり わずかな時間で
急変する事が珍しくありません 人間の子供の0歳から5歳くらいまで 何度 お世話になるでしょうか?

出来るだけ多くの方に 幼児期の通院経験をお聴きになってみて下さい。
保険にご加入された 64%のお客様が保険をお使いになり
保険会社に支払った保険料の内 約半分が保険金支払いに回っていると聞きます 
前に飼育していた犬が亡くなる前に 治療や手術 入院代に数十万お支払いに
なられたというお話は 良く聞かされます


電化製品など工業製品と同じ感覚で 子犬もお金を払って購入しているのだから                        ちょっとした不備でも 返品交換するのが当たり前だとお考えのお客様も 少数ですがおられます                大手量販店がトラブルを避けるため強制加入で販売しているのはその為だと思います

保険請求の第一位は骨折です 子犬の時期の骨はマッチの軸より細い骨が多く複雑骨折の場合何度も手術をしなければならない為に 金額も30万40万と言う事例が年間何度かございます
治療費が ご購入の金額を上回ります
私も経験しましたが 自分でソファーから飛び降りて骨折した子がいます 同じご経験をされたお客様も沢山います

子犬の調子が悪ければ 直ぐに病院へ連れて行き 検査や治療を保険でお支払いいただけますので非常に安心です                                     

保険は必要になった時に考えれば良いとお考えのお客様がとても多いです
全ての動物保険会社が同じですが、子犬の購入時に同時に加入する場合と
後から入る場合 条件は大きく変わります

最初の100%補償が無くなり 1カ月間の待機期間が発生し
80%に加入する事が出来ない為 70%と50%のどちらかとなります
又 先天性の特約が外される為 全ての病気が保障されなくなってしまいます


自然界では生後45日までに 死産も含め約25%の赤ちゃんが亡くなります

日本の乳幼児の死亡率は世界一低く0.5%程度ですが アフリカでは10%を超える国も少なくありません 日本でも江戸時代までさかのぼると 乳幼児の75%程度が亡くなり 1歳から5歳までの生存率も5割を切っていました

最近の獣医学の進歩 ワクチンの進化により 子犬の死亡率は劇的に減ってきましたが                     1980年代 子犬は1割程度死亡していました。

現在 日本には16社のペット保険会社がありますが 保険の継続率は各社90%を超えていると言われます 多くのお客様が 保険の重要性 必要性を認識されている為ではないかと思います。

是非 ご一考頂けます様 お願いいたします