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お店のコンセプト

日本は仔犬がとても高いのをご存知でしょうか?

欧米にもペットショップは多いですが、日本のようにケージに入れて売っている店は ほぼありません。ヨーロッパのほとんどの国やアメリカの多くの州では ペットショップでの犬の販売が法的に禁止されているからです。
フードやリードなど、飼っている人が必要な物ばかり並んでいます犬が欲しいと思えば、ブリーダーの所へ行って、直接購入します。或いは、動物愛護協会などで、無料で譲り受ける方法もあります
そこは9割が成犬で、日本の様にあれやこれやと細かいニーズに答えて貰えるなどというものではありません。
つまり、犬を必要な人が 欲しい犬がどこにあるかを探して
そこへ行き譲り受けるのが 欧米では常識なのです。

良いペットショップとは何でしょう?

犬や猫がたくさんいるのに全く犬や猫の臭いがしない。常に綺麗な状態で いつでも自分の欲しいワンちゃんや猫ちゃんたちがたくさんいる中から選べる。その様なペットショップが理想的なペットショップと呼べるのでしょうか。ただ、それらを維持、管理する為にはものすごいコストやリスクを伴います。その為の人件費や家賃など、やむを得ず商品に転換しなければなりません。
また私たちの家庭もその家 その家によって年齢や家族構成などいろいろな犬を飼う環境に違いがあると思います。その方のライフスタイルに一番合った犬種を選ぶということが大切ではないでしょうか。その為にもじっくりとお話を聞き、お客様に合った最適なワンちゃんを選ぶ必要があると思います。また、仔犬の育て方や、
しつけをはじめ、美容、ホテル、交配、出産、病気などどれだけのアドバイスやフォローができるかなど、お店によってかなりの違いがあると思います。

犬のスタンダードを知る。

スタンダードとは その犬種の特徴や理想、標準をまとめたものです。また、それらを書いた本には欠点や短所なども載っています。それらを全て理解しなくても、欠点とはどんなものか くらいのほんの少しの知識でも あるとないでかなり違うと思います。見た目やペットショップの一方向の説明を聞くだけで購入するのではなくたくさんの質問を店員さんにしてみましょう。どれだけ詳しく、かつ分かりやすく説明できるかが、お店によって違うと思います。いろんなお店で聞いているうちに、知識が自然と増え、しっかりと管理できている本当に良いペットショップが分かってきて、素晴らしい仔犬に出会えるのではないでしょうか。

犬や猫を飼うのはとても楽しい事だと思います。

でも良い事ばかりではありません。生きている以上、病気になったり、事故に遭うこともあると思います。お手入れの必要な犬種は、美容室に出してカットしなければなりません。旅行に行くときはホテルに預けなければならない場合もあります。もちろん餌代、ワクチン代、フィラリア予防、また手術をしなければならない場合、かなりのお金が掛かります。最後まで愛情と責任を持つ心構えが必要ではないでしょうか。

犬の性格は生まれつきでしょうか? しつけは大変でしょうか?

ペットショップによって、性格について曖昧な説明をしたり 又、
お客様よりこの仔はどんな性格ですかとお尋ねされる方がおられます。仔犬の時の性格が一生 変わらないのでしょうか。
同じ子犬でも 生後1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月で 挙動や反応は全く違います
例えば、盲導犬の場合、協会がパピーウォーカー(仔犬から1歳まで育てる一般のボランティア活動の人たち)にお話することは、精一杯愛情をかけて育ててくださいとお願いされるそうです。
その後、1歳から訓練を始めます。ご主人を誘導中は無駄吠えや排泄など、決してしません。足を誰かに踏まれても鳴くこともなく、赤信号でGOのサインを出しても、その指示に従うことはなく、自分で安全の判断をくだします。信号が青でも危険を察知すれば
(不服従)の行為を執り 飼い主を危険から守ります。
犬は訓練すればそこまで学習能力がある動物であるという認識をしっかり持って頂きたいのです。確かに犬種や年齢的なもので、性格に違いがあることはあると思います。また活発で好奇心旺盛な仔や、反対にとにかく大人しい仔もいます。仔犬のときにある程度は顔や挙動から推し量ることも少しはできると思います。

ただ、人間の子育てと同じく何の苦労も努力もなしに、優秀な子供が育つ訳がありません。犬のしつけはドイツ人に任せろ と言われるほど、ドイツでは犬にしっかりとしつけをしています。
 例えば、ドイツでは 妊娠中の女性に、子育ての方法を 犬のしつけの方法に置き換えて説明する事がよくあるそうです。それほど子供と犬のしつけは 共通点が多くあります。犬は習慣性の動物であると言われます。根気よく何度も繰り返すことによって必ず覚えてくれるものだという認識が大切です。
又イギリスでは 家庭犬は、しつけされている安全な動物と言う
認識が一般的で、命令を無視したり むやみに吠えたりする様な
犬は、恥ずべき事とされています。動物愛護の強いイギリスでは総人口の約半数が動物と暮らしていると言われていますが 動物福祉団体が運営する非営利の動物病院があり 所得の低い人は無料で診察が受けられるシステムがあるほどです。
しつけや育て方はペットショップ、獣医師によっても違い、本によっても全く違うさまざまなことがいろいろ書かれています。出来るだけたくさんの本や出来るだけ多くの人の体験談を聞くのも良い方法だと思います。



仔犬は 怖がりが当たり前?

自然界では 見知らぬ動物同士が 接触する事はほとんどありません 自分の身を守る為に 常に恐怖心や警戒心が必要です
初めてのお散歩や美容室など ほとんどのわんちゃんに抵抗感
があるのが普通です ご家庭で初めて爪きりをされた時など
多くの飼い主様が 実感されるのではないでしょうか
より社会性を身に付ける為には 家庭と家族だけの環境ではなく
交通量の多い道を散歩 或いは抱っこして何度も通ったり 色々な方に だっこしてもらう内に 恐怖心が取り除かれていきます。

肥満は『万病のもと』

ペットは飼主が与えた物しか食べられません。腎臓は65〜75%だめになるまで症状は出ません。一度悪くなった腎臓が再び快復する事はありません。しかし、悪化するスピードを遅らせる事は可能です。高齢犬(6才以上)の20%、高齢猫(6才以上)の35%は慢性腎不全と言われています。正しく食事管理された16才と無差別な食事の8才は同じレベルと言われています。肥満は内臓疾患だけでなく、糖尿病や関節、皮膚のトラブルなど多くの病気の原因といわれています。本来、犬は非常に味覚音痴な生き物ですが、濃い味に慣れてしまうとどんどんエスカレートしていき、薄味のフードを食べなくなります。聴覚 嗅覚など優れた能力を持つ反面、食欲に対する抑制能力が低い面も、あります。


生命保証・治療保証について
当店独自の、生命保証制度 治療保証制度をご用意致しております。詳しくは、お電話 FAXにてご紹介させて頂きます。